路面温度上昇抑制舗装研究会[クール舗装研究会]


遮熱性舗装の特徴

赤外線を反射して、夏の路面温度の上昇を10℃以上抑制します。
ヒートアイランド対策に役立つ新工法です。


温度抑制機能 太陽光を反射し、路面温度と舗装の蓄熱量を低減させます。
快  適  性 周辺の気温を低下させ夏季の道路環境を改善します。
機能の多様化 温度抑制機能に加え、騒音低減効果、排水機能の両立が可能です。
容易な管理 温度抑制機能を発揮させるための散水等の面倒な管理が不要です。
耐久性の向上 路面温度上昇を抑制するため、舗装体の塑性変形抵抗性が向上します。
排水性舗装の飛散防止   遮熱材により舗装表面を保護するため、舗装の飛散防止効果も期待できます。
多様なカラー化 多様なカラーバリエーションがあり、景観舗装としても利用可能です。

◆工法の種類

図


◆各工法の特徴

工法の種類と
遮熱性舗装のタイプ
塗布工法
2液硬化型樹脂系
エマルジョン型樹脂系
遮熱材料の
バインダ
MMA系樹脂
ウレタン樹脂
ウレア樹脂など
アクリルエマルジョンなど
主な熱反射性
特殊材料
遮熱顔料
中空セラミック微小球体
遮熱顔料
適用可能な舗装 排水性舗装など開粒度タイプの舗装
密粒舗装
コンクリート舗装
主な施工法 吹き付け
  (2液混合型
 スプレーガンなど)
吹き付け(モルタルガン)または
塗布(ローラ刷毛)
養生時間 0.5〜1時間 1〜2時間
舗装面
(排水性舗装
への適用例)
舗装面写真 舗装面写真


◆施工手順

●塗布工法(2液硬化型樹脂系)

施工手順図
Page top

Copyright (C) 2011-2018 路面温度上昇抑制舗装研究会, All Rights Reserved.